INTERVIEW
技術部
入社4年目
和田 優作 YUUSAKU WADA
学びと挑戦を重ね、信頼される技術者へ
Interview 質問コーナー
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主な仕事内容を教えてください!
- 現場の事前調整および管理・報告書作成等
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千葉エンジに興味を持ったきっかけを教えてください。
- 友達の勧めで会社説明を受けた際、業務内容(主に報告書作成)に関心があり、興味を持ちました。
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仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
- 知らない内容の業務にかかわるたびに知識が増えることと、その知識を次の業務に活かせた時です。
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千葉エンジの良いところはどんなところだと感じますか?
- 業務にかかわる知識について深く精通している方が多く、わからない業務に対して質問した際に対応策や別方向のアプローチを一緒になって考えていただける環境にあること
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今後、挑戦していきたいことや目標やを教えてください!
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現在かかわっている仕事の質を向上させ、まだ知らない内容の業務についても挑戦していきたいです。
また、差し当たっての明確な目標は資格の取得になります。
Schedule 私のある日のスケジュール
現場への移動
朝礼の参加
社用車を使い現場へ移動します。基本的には工事現場での朝礼が8:00~8:30の間で行われているため、間に合うように出発します。
新規の業務の場合、朝礼後に現場の説明を受けます。
調査開始
調査内容を再確認し、調査場所を案内していただいた後、資機材を搬入して調査を開始します。
業務次第で、搬入が完了した段階で会社に戻ることもあります。
休憩・昼食
現場に出ている際は余裕があれば外食をします。現場により11:30や13:00などで昼の打ち合わせがあるためその際は、間に合うように行動します。
帰社もしくは現場管理の継続
現場次第で、問題なければ帰社をします。帰社後は報告書の作成や柱状図および標本の作製等の社内業務を行います。
現場管理の必要性があれば、現場に残り調査作業の観察、元請との打ち合わせなどを行います。
現場管理の継続
基本的には16:00~16:30頃に現場作業は終了します。終了後は元請に終了の確認を行い、現場を退出いたします。
明日も継続する場合は軽く明日の作業の確認を行うこともあります。
作業結果の整理・終業
当日の調査結果を速報として整理し、元請に報告をします。基本は貫入試験というものの結果を柱状図にまとめて、仮報告を行います。
それらが終了し、喫緊の案件がなければ帰宅します。
ゲームが趣味なので基本的には休日はゲームをして過ごします。
熱中してしまい、夜更かしをすることもしばしばです。
最近はアウトドアにも挑戦しており、涼しい季節にはサバゲーなどを、冬にはスノボをしたりもしています。
Career 私のキャリアステップ
技術部
和田 優作 YUUSAKU WADA
- 私が大切にしていること
-
客先からの要望をできる限り達成できるようにすることです。
また、現場の方が気持ちよく仕事できるようにしたいと考えております。
- 私が思う千葉エンジ
- 緩い雰囲気を持つ中でしっかりと仕事を覚えられる環境を持った会社だと思います。
会社説明を受け、技術部の仕事内容に関心を持ち、千葉エンジに2021年に新卒で入社。
技術部に配属、上司と二人一組となって大方の業務内容について学ぶ。
技術部に配属、上司と二人一組となって大方の業務内容について学ぶ。
上司、先輩に支えていただきながら、何とか仕事を覚えてきた中で2年目から継続して任せていただいていた会社においても少々重要な案件についても無事に達成。
休日がしっかり取れる体制なので、休めるタイミングをみてしっかりリフレッシュを行い、趣味の時間も確保しつつ業務についてもある程度順調な生活を送る。
休日がしっかり取れる体制なので、休めるタイミングをみてしっかりリフレッシュを行い、趣味の時間も確保しつつ業務についてもある程度順調な生活を送る。
業務に対する知識も相応に増えてきており、取引先との関係値も構築できて仕事が順調に進む。
社外での事例発表等の社外活動も控えている中で、地質調査技士の資格取得に向けて心構えをしている。
しかし、業務についてまだまだ習熟しているとは言えないため、資格取得に際する勉強などで、知識を補完するなどして、今までの業務に対しての隙を埋めることと新たな内容に対応できるようにしていく。
社外での事例発表等の社外活動も控えている中で、地質調査技士の資格取得に向けて心構えをしている。
しかし、業務についてまだまだ習熟しているとは言えないため、資格取得に際する勉強などで、知識を補完するなどして、今までの業務に対しての隙を埋めることと新たな内容に対応できるようにしていく。
Message 求職者の方へ
初めは、一冊の報告書を見せていただいた程度で地質調査業務を全くと言っていいほど知らなかった私でも現在は1人で仕事を任せていただけるほど成長ができており、自身も大きく成長していける会社であると思います。
地質調査は地上地下にかかわらず建築物を造る際に必ず必要であり、災害の多い日本においては災害の防止や復旧の観点からもとても重要な仕事です。
この工程が進まなければ先が続かないというのはプレッシャーとしては重いですが、自分の書いた報告書一つで大きな建物、トンネル、地下構造物などが建つこと、災害の対策ができることなどは、とてもやりがいを感じることと思います。
先輩・上司など深い見識を持っている方がたくさんいらっしゃいますので、わからないことは積極的に質問し、自身の成長につなげていけると感じております。
地質調査は地上地下にかかわらず建築物を造る際に必ず必要であり、災害の多い日本においては災害の防止や復旧の観点からもとても重要な仕事です。
この工程が進まなければ先が続かないというのはプレッシャーとしては重いですが、自分の書いた報告書一つで大きな建物、トンネル、地下構造物などが建つこと、災害の対策ができることなどは、とてもやりがいを感じることと思います。
先輩・上司など深い見識を持っている方がたくさんいらっしゃいますので、わからないことは積極的に質問し、自身の成長につなげていけると感じております。



